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履歴書の送り方
履歴書の送り方について考えてみたいと思います。
面接の前に履歴書の送付をもとめる企業が
年々増えてきている傾向にあります。
やはり企業側も日本の経済的不況よる影響のせいか、
履歴書における人材の厳しいチェックは欠かせないと言う
認識が以前よりも重要になってきているのではないでしょうか。
ですから履歴書の送り方やマナーをしっかりと身に着けたいものです。
最初に履歴書を郵送する場合には"添え状"という
挨拶状を付ける事が大事です。
添え状はビジネスマナーの基本なのですが
添え状の存在を知らない求人者が実は非常に多いのです。
添え状を同封するだけで他の求人者と差をつける事が出来ますし、
何よりも添え状は「ビジネスマナー」の基本ですから覚えましょう。
添え状の書き方ですが、志望動機や自己PRを書くのではなく
何故、そこの企業に応募しようと思ったのかを簡潔にまとめて記述します。
それから履歴書と添え状を丁寧に三つ折りにして、
添え状・履歴書・職務経歴書の順で封筒に入れてください。
採用担当者が見やすい順番などを考えて入れる事が大事です。
封筒のサイズについてですが大型封筒ではなく、
定型の小さな封筒を用いるのが基本であり、
大型の封筒を用いる場合は履歴書を持参するときであり、
こちらも覚えておくと良いでしょう。
もし、大型封筒しか手元になく大型封筒を使用するのであれば、
あなたの人生の参考書類でもあり、重要な書類ですので、
定型サイズの封筒を購入することをオススメいたしますが、
予算の問題などある場合には、クリアホルダーなどに
書類を納めて送付をするように心がけて下さい。
そうすれば企業先に丁寧な印象を与えることができ
好感度を上げることが出来ます。
この様な「心がけ」はビジネスマナーに通じるものがありますし、
履歴書の送付は「見ていただく」書類ですから、
少の手間暇を惜しまず、大切に準備して送る事を心がけましょう。
履歴書の季節
今年も残すところ、あと1ヶ月となり、
新春に向けての就職活動や転職も
ある程度の方向性は出てきている事と思われます。
履歴書を持参して歩き回る急がしさも、
少しは落ち着いてくるころでしょうか?
ですが、それは学生の就職活動などであり、
一般の転職活動などは、季節を問わないので
やはり、履歴書や職務経歴書を書いたり
面接へ出かけたりしている方々もいる事でしょう。
履歴書の書き方について色々と話してきましたが、
ここでは少し、履歴書の書き方から離れた話を
してみたいと思います。
いやっ、全く履歴書の書き方に関係なくはないのですが、
転職や就職活動の急がし時期であっても
すこしは、落ち着いた時間を持つことです。
なかなか面接を受けても内定の通知が来ない場合、
今一度、周りをゆっくりと見渡して、落ち着いてみて下さい。
見落としている何かに気づいたり、自分いたりない
何かが見えてくることってあるものです。
ガムシャラに履歴書の書き方を勉強して履歴書を書き、
面接を何社も受けて、それでも結果が出ない・・・
こういうことは、今の時代、よくあることです。
もちろん、私も何社と面接した経験もありますし、
履歴書や職務経歴書は、何度書いたか忘れました(笑)
内定が決まらないとあせるものですよね^^;
でも、そんな時こそ、自分で自分を追い込まず、
ゆっくりとした時間を自分で作ってみるものです。
すると、何か忘れていたものや見失っていたものが
見えてくるときってあるものです。
それが履歴書の書き方に影響するときもあるものです。
履歴書の書き方ひとつで、人生が変わるか・・・?
そう思われるかも知れませんが、履歴書はひとつの武器です。
何ももたずに戦略は練れません。
自分を最大にアピールできるのは履歴書なのです。
ぜひ一度、ゆっくりと今までの履歴書の書き方を思い出し、
見比べてみたりしてみてください。
履歴書の必要とされる時期ですが、
履歴書の書き方ひとつで、何かが変化することって、
私はあるんじゃないかな?って、思います^^
がんばって、就職戦線、転職戦線を乗り切りましょう!!
履歴書用紙の大きさ
履歴書用紙の大きさについてですが、
履歴書は一般的には、B5が主流でしたが、
最近では、A4サイズを指定する企業や会社が
多く見られるようになりました。
履歴書のみならず、
職務経歴書なども、A4サイズで作成するのが一般的であり、
通常のビジネスにおける書類なども、
現在ではほとんどがA4サイズであると言えます。
この様な事柄、流れから、A4サイズで履歴書をそろえたほうが
良いとも考えられているのが、最近の主流ではないでしょうか。
履歴書用紙のサイズが大きくなってきた背景には、
項目欄の自由さやいくつもの種類が記載できることと、
一つの項目に対して、書き込める文字数の多さに繋がります。
つまりは、自信がアピールしたい事柄が
以前に比べて、たくさん書き込めると事と、
良い味での方向性に捕らえましょう。
ですが、履歴書用紙のサイズや項目欄が大きくなったからと言って
必要以上のことを、むやみやたらに書くことは控えたほうが良いです。
やはり、ある程度のスペースや間隔を見ながら
相手が見やすい、上手な履歴書の書き方を
心がけていきましょう。
履歴書用紙の大きさについてでした。
履歴書の写真
履歴書に貼り付ける写真についてですが、
以外に多くの方が未だに
「スピード写真」を使用しているそうです。
履歴書の写真は通常のお約束マニュアルとしては
「スピード写真」は使用しないようになされています。
なぜなら、別人のように写ったり、採用者側に
安っぽいイメージを与えてしまい、印象が良くないのです。
採用者が履歴書のコピーなどをする事を考えたら
やはり、プロや専門の写真屋さんに撮影してもらうのが
最も適切な方法でしょう。
履歴書の写真は白黒でもカラーでもかまわないのですが、
最近はカラーで撮る方が増えてきています。
サイズ、切り取り方、貼り方にも注意しましょう。
ここで、履歴書の写真の
隠れた裏技?の披露ですが(笑)
実は、この履歴書の写真は、意外にはがれる場合も多いです。
ですから、剥がれた時のことを考えて
自分の名前を写真の裏側に記載しておきましょう。
履歴書の写真についてでした。
履歴書はPRパンフレット
履歴書をあなたは、どの様に扱っているでしょうか?
ちゃんとしたポリシーの元、大切に扱ってますか?
企業や会社に提出する「履歴書」を
案外と粗末に扱っている方が以外に多いのです。
ここで言う、履歴書の粗末な扱いとは
手抜きをして書いた履歴書・・・とか、
誤字脱字も無く、何度も読み返し、丁寧に書いた履歴書・・・
そう言った意味をさしているわけではないのです。
「自分自身の履歴書」に、とことん、こだわっていますか?
と言う、意味なのです。
あなたの履歴書は、あなたにしか書けないのです。
あなたが歩んできた道の中で
どんな職務を経験し、どんな技能を取得し、どんな特技を・・・
「自分自信の履歴書は、自分自身にしか賭けない」
だからこそ、あなた自身の「こだわり」を持った履歴書が輝き、
採用担当者や、面接官をひきつけるのだと思わないでしょうか?
多くの方は、「履歴書の提出」とあるから、
とりあえず書いていると言う状態が多いのです。
「履歴書」とは、いわば「自分」です。
自分を売り込むための重要な「PRパンフレット」なのです。
「私には、こんな経験や特技、技能、キャリアがあるんです!」
と、求人企業や会社に伝え、採用や内定に結びつけるための
あなたが色々な強さに代えれる武器なのです。
履歴書で、あなた自身を「PRパンフレット」化しちゃいましょう!!
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